引越しは比較して決める
引越しは業者によって全く同じ条件なのに費用もサービスもかなり違うことがよくあります。そのため複数の業者を比較して決めないと思わぬ損をすることがあります。
比較するときに便利なのが複数の引越業者に一括で見積りができるサービスです。1回だけ必要事項を入力してあとは連絡を待つだけなので手間もかかりません。
管理人も使っているサイト HOME'S引越し見積もり![]()

管理人が激安で引越しできた4つのポイントをまとめました。この方法で引越しの料金が当初の見積りが90,000円代だったのが50,000円代に。さらに下記の《裏技》も利用したので引越し代は全然かかりませんでした。

できるだけ引越しの候補日は複数あった方がよく、できれば平日でも引越しOKだとベストです。
3月〜4月、9月〜10月の繁忙期でも偶然引越業者のスケジュールに余裕がある日と重なれば安く引越しできる可能性が高いです。

まずは引越し見積もりサイト
から見積り依頼をします。
その後は荷物が多い引越しやファミリーの引越しでは担当者が自宅に訪問してから正式な見積りがでるのが一般的です。そのときに荷物の多さ・搬出経路・トラックの止める場所などが確認されて、その場で料金が提示されます。
何社か比較してから決めるからには1社目から決めてはいけません。あらかじめ訪問日時を決めるときに「何社か話しを聞きたいので即決できませんがいいですか?」と言うようにしましょう。
あまりにも営業がしつこいところはその時点で候補から外した方が無難です。

引越し各社のプランには全部お任せするものから、できることは自分でやるものまで様々です。自分で荷造りをしたり荷物の搬入を手伝うと料金が安くできる場合があります。
見積りに来てもらったときに「自分で手伝ったりしたら安くできますか?」と聞いて交渉できます。

直接引越し料金を下げるわけではないのですが引越しの時期ならではの裏技です。実はインターネットプロバイダのBIGLOBEに新規で申込をすると35,000円がキャッシュバックされるキャンペーンを行っています。
引越し先でもインターネットを使うならこれを機会にBIGLOBEに乗り換えると引越し代が実質35,000円OFFになります。(※キャッシュバックキャンペーンはこちら)![]()
あまりに安い引越業者は危険
時々ありえないくらい安い料金の引越業者がありますが、ただ安いだけで飛びつくのはやめた方がいいかもしれません。
そういった業者の中には普通の運送屋さんで引越しの繁忙期だけ「引越しもやります!」というところも少なくありません。
となると当然引越しのノウハウが少ないので予定通り引越しできなかったり、荷物に傷がついたり思わぬトラブルになりがちです。
複数の業者を比較できる見積りサイトを使えば料金が安いだけではなく、対応も良いところを見つけらます。
対応が業者を見つける HOME'S引越し見積もり![]()
結局料金はどうやって決まるのか?
引越料金はいろいろな要素で決まりますが、なかでも影響が大きいのが次の4つです。
引越業者の忙しさ ⇒ 引越希望日に他の申込が多いかどうか。繁忙期でも日によっては安くなる。
引越先の距離 ⇒ 基本的に近くに引越すほど安く・遠いほど高くなる。
荷物の多さ ⇒ 荷物の量と積むのにどのくらいの大きさのトラックが必要になるかで変わる。
作業人員 ⇒ 作業員の人件費何人で引越し現場を担当するかで変わる。
引越し先の距離や荷物の量はこれからどうにかしにくいですが、「引越業者の忙しさ」は業者や地域によって異なるので運がよければ格安で引越できる可能性があります。そのため複数の業者に一括見積しておくのが良いわけです。
見積りサイトの選び方
引越業者の一括見積りサイトはいくつもありますが、その中から良いサイトを選ぶ基準をまとめました。
引越業界は日通・ヤマト・アート・サカイ・ハトのマーク・アリさんの6社が大手です。もちろん全国対応なので引越するなら比較の対象にしたいです。
■地域密着系の中堅規模の会社にも対応していること中堅規模の引越業者は知名度のなさを料金でカバーする傾向があるので、条件によっては大手よりかなり安くなることがあります。料金重視の人には外せません。
■見積りサイト独自の特典が充実していること見積りサイトによってはそのサイトを使うと引越し料金の割引や梱包材や掃除セットのサービスなどの特典があります。せっかくなら特典が充実しているところを選びましょう。
上記を満たすサイトは数少ないのですが、もっともおすすめなのはHOME'S引越し見積もり
です。当サイトの管理人もこのサービスを使って最初90,000円以上だった見積りを50,000円台に抑えることができました。
